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ますめでぃあ 商品一覧
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「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ
この人は、ずいぶんと民放とNHKに仕事をもらって食べてんだろうなと思わせる記述で一杯。ずいぶんえらそうなスタイルで書いているが、単なる放送局擁護の主張がつぎつぎ出てきて、気持ち悪くなる。 通信事業者......
ワーズワースの庭で
かってフジテレビで放送されていた「ワーズワースの庭」を監修していた、時計愛好家としても名高い著者により、テレビ番組のエッセンスを凝縮して書かれた本です。TV番組自体、日曜夜に放送され、大人になるに従......
ラジオの時代―ラジオは茶の間の主役だった
本書は元東京放送勤務、昭和女子大学で放送論などを教えてこられた研究者の手によるラジオの社会史である。ラジオの報時システムの日本社会に与えた影響に始まり大正天皇病気放送に始まるニュースの同時性・大正天......
私、映画のために1億5千万円集めました。―右手にロマン、左手にソロバン!主婦の映画製作物語
圧倒されました、感動しました。ひとつの映画を撮るために、一流企業との交渉からイラン人との交流までやることはいっぱいある。1億5千万円。夢のような大金を夢のために集めた彼女の営業手腕はすごいとしか言い......
私 デザイン
読んでいたら製本が甘い?のか分からないが、ページがとれてしまいました。。。 もっとしっかり作って欲しい。アメリカを中心に世界的な支持を受けている美術監督でグラフィック・デザイナーの石岡瑛子女氏。日本......
ロミー・シュナイダー事件
この本は、一応「女性記者が書いたフィクション」の体裁を取っているので、厳密にはノンフィクションではないかもしれません。しかし、彼女と親交のあった著者の思い入れが投影された記述は、興味本位の暴露本と......
ロッカーズ・フォトブック
ロッカーズ本当にいいいい映画です。出演者はもちろんかっこいいですが、内容的には200点満点です。...
ルーカス帝国の興亡―『スター・ウォーズ』知られざる真実
作品それ自体ももちろん面白いのだけれど、その舞台裏、制作秘話みたいなものはもっと面白い。ジョージ・ルーカスはなんで2作目以降はメガホンをとらなかったのか? 初めてわかったコッポラとの関係など興味深い......
ライダーキックは痛かった
腹立つて要るよ。戻って来ないから、買うしかない。手に入れたいな。誰か。持っていてマーケットに出せばなあ?...
完全マスター VAIOでビデオ編集 (ユーリードDIGITALライブラリー)
わたしは「type R」を使っていますが、DVD編集ソフトが幾つか入っているし、高機能モデルなのでそのパフォーマンスも十分生かしたいし、迷ってしまいます。 VAIOに標準搭載されている「Click......
夢の球場の巡礼者たち -それからの「フィールド・オブ・ドリームス」
89年の大ヒット映画「フィールド・オブ・ドリームス」の公開が終わった後も、撮影のためにアイオワの農村に建てられた球場はそのまま保存され、あの映画に啓示的な何かを感じ取った人々の巡礼の地と化しました......
マリリン・モンロー 他殺の証明
ロバート・F. スレイツァーが、ボディーガードまでつけて、誹謗中傷から身を守りながら、あるいは刺客から・・・・wそんな状況下で書いた本だけあって、緊張感とかスリルとかあって読んでいて結構ハラハラドキ......
マリリン・モンロー暗殺指令
今までになくマリリンをとりまく周りの環境(人々) について、とても詳しく書かれていました。 きっとマリリン自信、自分がそんな中に自分がいると 気づいていなかったのでは??と思ってしまいます。 マリリ......
幻のキネマ満映―甘粕正彦と活動屋群像
満映というものがあった事は知っていたが 内容は全く知らなかった。大変勉強になった。 映画が いわばソフトな「植民地支配」に使われたという点に驚いた。考えてみると 映画はマスメディアの一つであり......
「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔 (角川文庫)
オウムの置かれている状況を撮ることで、日本人のメンタリティを焙り出す。それは当時のマスメディアや市民社会にとっては「反社会的」な行為であり、著者は制作会社から契約を解除され孤立していく。仕方なく一人......
「眠れる巨象」が目を覚ます―凸版印刷の業界ナンバー1戦略
印刷業界初心者だったので、手に取りました。 業界の勉強にもなり、面白かったです。 実は本書で取り上げている会社のライバル関連ですがとてもためになりました。...
富二 奔る―近代日本を創ったひと・平野富二 (ヴィネット)
活字の創始者といえばとかく、本木昌造にルーツを求める傾向がありますが、かの本木昌造も平野富二なしには、その業績は語ることができないのではないかといえます。また、本木昌造の業績ばかりが一人歩きしてき......
本は変わる!―印刷情報文化論
印刷の歴史・変遷からマルチメディア、インターネット情報論へ頁は進む。筆者の印刷・コンピュータに関する見識に裏づけされた文体で、なるほどと思いながら読み進むことができる。特に、第一章〜第三章が私は勉強......
本と活字の歴史事典
■印刷史研究会は、府川充男(元『同時代音楽』、装訂家、現在築地電子活版代表取締役)・小宮山博史(佐藤タイポグラフィ研究所代表、書体デザイナー、平成明朝体の作者)・日下潤一(グラフィック・デザイナー、......
「面白半分」快人列伝 (平凡社新書)
いやあ、おもろかった。70年代に青春を送ったものとしては、あの時代の空気が活写されていて、楽しくも切なかった。金子光晴と森三千代夫婦のすったもんだ、そして光晴の死と、その告別式に至るあいだに展開する......
「非国民」のすすめ
斉藤貴男氏の本は初めて読みました。 表紙をみて何と反日的な本かと思いましたが、 読み進めているうちに、著者は真の愛国者であるとがわかりました。 しかし唯一まだ理解していない部分があるなと感じたこと......
「靖国」という問題
週刊金曜日のパンフレットです。60数ページしかありません。 お二人を取り巻く恐怖心について語っています。「歴史」学者とジャーナリストの対談です。 神道史や水戸学、儒学、神社史については特に言及......
「週刊新潮」が報じたスキャンダル後史
やはり団塊の世代以上の方でしょうね。小生は30代後半。 当時の週間新潮の記事をそのまま載せているので、その事件の「時代感」が記憶にある方には懐かしい・面白いと思うのですが、週刊誌というメディアの性......
「赤報隊」の正体―朝日新聞阪神支局襲撃事件
この事件の背後関係について,著者は関西特有ともいうべき団体の存在など,さまざまな情報を提示しているが,「真相」の解明には至らない。特に終盤になると,あれもこれもといわんばかりに,唐突に無関係とも思え......
「赤報隊」の正体―朝日新聞阪神支局襲撃事件 (新潮文庫)
物事を推理するというのは、与えられた事実によって見えない事実を補って全体を示して見せるという作業である。 右翼を自認する赤報隊が犯行声明を出した。標的は朝日新聞であると明言している。よって、赤報......
「買ってはいけない」大論争―ほめる人、けなす人
「買ってはいけない」の内容、もしくはその論争に興味のある方にとっては必携の一冊。若干批判が強いものの、客観的な立場は十分担保されているのでフェアであると言える。 そもそもこのテーマに興味のない方、ま......
「買ってはいけない」は買ってはいけない (夏目BOOKLET)
「買ってはいけない」の虚妄はとっくに証明されていると思っていたが、まだこんな本が出ること自体、「「買ってはいけない」の信者に代表される自分の目で見ず、自分の頭で考えない人々がわずかながらいることの証......
「買ってはいけない」は嘘である
どちらか説得力があるかは、先入観なしで読み比べれば、明白である。 「正誤はひとまずおいて、刺激的な内容の本を書くのは自分が食べていくための手段」であるという言論界の裏事情が垣間見えるのも楽しい。一方......
「虚報」の構造―新聞はなぜミスリードするのか?
ここには、自衛隊の潜水艦の「なだしお」と遊漁船「富士山丸」の衝突事件から始まって、様々なスコミをにぎわせた事件の報道が検証されている。 新聞記者の思い込みによる様々なミスリードの原因について、著......
「真珠湾」からイラクまで― アメリカ式謀略戦争の実体
現代においては、インターネットを始めとするインフラ・ネットワークの飛躍的な進化により、世界のあらゆる「正確な情報」はいつでも誰でも瞬時に手に入れられるように思われている。しかしテレビや大新聞を始めと......
“読書国民”の誕生―明治30年代の活字メディアと読書文化
本書は近代日本において読書をする人々が「国民」としていかに拡大していったかというプロセスを、出版物というメディアのみならず鉄道や図書館といった読書をする場所の拡大とともに丁寧に描いている。おもしろい......
「本」に恋して
王様のブランチで紹介されてました。 まだ読んでいないので何とも言えないのですが、ブランチで紹介していた感じだと著者が本そのものがスキでしょうがない。みたいなことを言っていて、ソレって私も!と思って是......
ワープロで私家版づくり―編集・印刷から製本まで
自分の本があればいいなぁ・・と思うのですがさて、どうしたらいいでしょうか? 基本はワープロでの作成になっていますが、現在のパソコンでも十分通用します。 紙面の黄金比率についての解説が載っているのは色......
私の岩波物語
岩波講談社中公文春といった出版社のことならそれ相応の本が出てますが、それに加えて電通や製紙印刷製本取次まで語り尽くし、これ1冊で出版界全体のことがわかってしまうという恐るべき本。なんらかの出版にたず......
レイアウトひらめき事典
テンプレートみたいな小さな画面が1ページにいくつもあって、少しずつ違っている。それが何ページも続いている。これで閃く方が難しかった。デザインをする上での頭にある本当にピュアなイメージを網羅したような......
レイアウトデザイン見本帖 雑誌編
私は雑誌編集者でも、物書きでもない。でも雑誌を読むのは好きだ。そのなにげなく読む雑誌のレイアウトにも様々な工夫があることに気付かせてくれる1冊。様々な雑誌のレイアウトが、カタログのように網羅されてい......
レイアウトデザイン見本帖 書籍編
レイアウトデザインに困った時など、とても参考になると思いました。各パーツのデザインが豊富にのっており、活用範囲が広いと思います。...
「金の船」ものがたり―童謡を広めた男たち
童謡雑誌創刊に情熱をかけた人々の物語。今でも世に残る作品を送り出した雑誌「金の船」。時代に飲み込まれて、金の船はなくなってしまったけれど、心に残る童謡がいまだに唄われている限り、船は沈んだのではなく......
「悪魔祓い」の現在史―マスメディアの歪みと呪縛
稲垣氏の論文や論評は、彼の所属した朝日新聞とその系統といってよい「岩波書店」の反対にある文芸春秋の「諸君」で読ませてもらった。 95%は賛同できる。 昭和50年代に司法試験を受けた人間としては......
「報道加害」の現場を歩く
メディアと接する時、私たち一般人の視界は、実は極度に限定されているのだが、そのことに慣れきっているために、普段、そのことを意識することはない。そして、私たちの意識は、その「限定された視界」の中で提供......
「反戦」のメディア史―戦後日本における世論と輿論の拮抗 (SEKAISHISO SEMINAR)
『きけわだつみのこえ』や『ひめゆりの塔』、『ビルマの竪琴』は、戦後数度にわたって映画化されているが、その評価は同じだったわけではない。また、同時期の反戦映画が同じように社会的に受け入れられたわけで......
渡邉恒雄 メディアと権力
三宅さんの「闘争」と読み比べるとおもしろいかもしれません。両方読んでみる価値ありです “ナベツネ”の存在は一連のプロ野球騒動でクローズアップされたが、そんなものは“ナベツネ”という人物像の何万分の1......
「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史
やはり団塊の世代以上の方でしょうね。小生は30代後半。 当時の週間新潮の記事をそのまま載せているので、その事件の「時代感」が記憶にある方には懐かしい・面白いと思うのですが、週刊誌いうメディアの性質......
「話の特集」と仲間たち
40年前から10年前まで発行された独自の視点を持った雑誌「話の特集」の初期のストーリー。和田誠さんなどの協力できら星のような才能が1つの雑誌に集結していく混沌とした60年代後半に登場した梁山泊のよう......
毎日新聞社会部
変態報道を9年以上続けていた毎日新聞社なのですから もはや信憑性ゼロが明らかとなった社会部や政治部のことなんかよりも 変態妄想で頭が一杯になっているナイタイ顔負けの変態部記者の突撃活動や 全社一丸で......
マイケル・ムーアへ―戦場から届いた107通の手紙
面識のないムーアに送られた感謝と激励を伝える、いろいろな人たちからのメールです。 語弊がありますが内容のパターンが同じなので、数通読めば概要がわかります。 兵士たちのムーアに語る共通する訴えとは「自......
北京&東京 報道をコラムで
彼は、国際政治・外交について無知な人間である。それは安倍晋三氏との対談で、何も知らずに、 北朝鮮の工作員と接触し、利用されたことがある。という一件を見ても明らかである。 報道ステーションのコメンテー......
編集とはどのような仕事なのか―企画発想から人間交際まで
学生の頃のバイトも社会に出ても、製造業一筋だったので(その方がお金が良かったのだ)、文化系の仕事、特に出版社の編集というのは何をしてるのか知らなかった。そんな私でも、著者の仕事の履歴の断片や、思い......
ブログがジャーナリズムを変える
本書においては,一般市民がブログを通じてジャーナリズムに参加できるようになったいまジャーナリズムがどうなり,また将来どうあるべきかという点を論じている.著者のジャーナリストとしてのこれまでの経験,ジ......
長谷川まきの記者会見に行ってきました!
昔から長谷川まきちゃんの大ファンです。でもこの1冊は秀逸。 絵も文章もかわいいし、皮肉っぽいし、笑えるし……。 長谷川まきちゃんパワーは永遠です。装丁もラブリーでおしゃれ。 女性も男性も楽しめる1冊......
走る!漫画家~漫画原稿流出事件
ネットで時々見ていた事件・日記がまとめて把握できて、嬉しい一冊でした。リアルタイムで知らなかった細かい出来事も知る事ができたし・・事件渦中の人は、見えないところでこんなにさまざまな苦労があって、ほん......
ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア
本書で言うところのネットというのは個人をさしている。つまりは個人発信による情報メディアがマスメディアを駆逐するかということを論じている。 2003年当時の本ということもあり、同時のブログ熱が沸き起......
日本マスコミ「臆病」の構造
マスコミに対する違和感を明確にしてくれた本。 タブーとは、そこにあるわけではなくてつくられているものだ、と。 著者からすれば、一番信頼できない情報がNHKで 一番信頼できる情報が右翼の宣伝カーだと......
日本の論点2004 (文春ムック)
多くのテーマが対論形式となっている点が特に気に入っています。問題が複雑であれば必ず複数の視点・立場があり、それぞれを読み進めると意見を鵜呑みにする訳にはいかなくなり、自ら考え始めるようになるからです......
電脳血風録
まず文章が分かりにくい。 会話文ですら、いったい誰のせりふか分からなくて面倒だった。 ヤフーBBとのやりとりは、 単なる苦情の記録でしかない。 この戦い(?)で、 著者は執筆活動の格好のネタを仕......
闘うジャーナリストたち -国境なき記者団の挑戦-
ジャーナリズムというものはもはや本当は世界中にないのかもしれない。政府の御用報道、企業の宣伝広報のようなものはあっても、真に独立した批判的精神を兼ね備えたジャーナリズムというものはこの時代には存在し......
増補・改訂 日本マスコミ『臆病』の構造
これまでの振るフォードの本は、日本の政治や経済を扱ったせいもあって、日本人には真似ができないような迫力を持ち一気に読ませた。だが、マスコミを扱った本書の場合は残念ながら、著者自身がマスコミの世界に生......
メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか 叢書コムニス01
1 申し訳ないが、私はハイデガーは一冊も読んでいないし、第2章で言及された映画を一本も見ていない。これから読む人は最低でもハイデガーを読み、第2章はゆっくり(映画を見ながら、といっても、容易ではない......
戦後未解決事件史(仮) (別冊宝島)
すっかり忘れてしまっていた事件。まだ生まれていない時の事件。凄く興味のあった事件。それらが沢山載っている1冊。こんな事件あったなーと、読みながら一人つぶやく。。。でも、読めば読むほど、少し怖くなって......
マスコミ内定塾 テレビ局編
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
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